安全への取組み

安全への取組み

■貸切バス事業者安全性評価認定制度
平成27年9月、株式会社丸一観光は公益社団法人日本バス協会指定の貸切バス事業者安全性評価認定制度三ツ星認定を受けました。(一ツ星認定は平成23年12月、ニツ星認定は平成25年9月に受けました。)

貸切バス事業者安全性評価認定制度は、平成23年度よりスタートした、貸切バス事業者の安全性に対する取組状況等を評価・認定する制度です。より安全性の高い貸切バス事業者をお選びいただく際の指標としてご活用頂けます。

当社は当制度認定をはじめ様々な安全輸送対策に取組み、今後もお客様の笑顔のために安全・安心を提供し続ける貸切バス事業者としてて社会に貢献してまいります。

■運輸安全マネジメント〔平成27年度〕
株式会社丸一観光では、輸送の安全確保のため、安全を最優先し、法令の遵守、 業務改善に取組むため、経営トップを始め全社員が一丸となって努力をする。

平成27年度 輸送の安全に関する基本的な方針
「安全の確保は輸送の生命である」


◆輸送の安全に関する基本的な方針
1.社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また、現場の声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員に対し輸送の安全が最も重要であるという意識を徹底させる。
2.輸送の安全に関する『計画の策定・実行・チェック・改善(Plan:Do:Check:Act)』を確実に実施し、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって業務を遂行するほか、絶えず輸送の安全性の向上に努める。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。

◆輸送の安全に関する重点施策
1.輸送の安全の確保が重要であると言う意識を徹底し、関係法令、安全管理規程に定められた事項を遵守すること。
2.輸送の安全に関する費用支出、投資を積極的かつ効率的に行なうよう努めること。
3.輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置、又は予防措置を講じること。
4.輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達・共有すること。
5.輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを適確に実施すること。
6.グループ企業にあっては、各会社が密接に協力することにより安全性の向上に努める等、一丸となって安全性の向上に努める。

◆輸送の安全に関する目標
1.重大事故 ゼロ の継続
2.有責事故 30% 削減
3.健康起因による事故 ゼロ の達成
4.「衝突被害軽減ブレーキシステム」装備車の積極的導入
5.「ドライブレコーダー(映像記録型)」装着率75%以上【2015年3月末時点:60.5%】

◆自動車事故報告規則第2条に規定する事故発生状況
平成26年度 自動車事故報告書提出件数 0件


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