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まるいいBLOG

5つ目の車輪の役割 ~鍛治町でか山~

昨日は、鍛治町のでか山の辻回しを“下から見上げて”お届けしましたが、
今回はその車輪まわりに注目。

石川県七尾市でGWに開催される、青柏祭。
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている、能登を代表する祭りです。

高さ約12m、重さ約20tともいわれる日本最大級の曳山。
直径約2mの巨大な車輪が、その巨体を支えています。

でか山

そして辻回しで活躍するのが、“5つ目の車輪”。

方向転換の時だけ使われる小さな車輪で、
この車輪を使いながら、巨大なでか山が交差点を一気に曲がっていきます。

豪華な上の飾りだけでなく、車輪まわりの迫力も大きな見どころ。

同じ“車輪”を扱うバス会社ですが、こちらの方向転換はスケールが違いました!